Forlle’dの科学者達が開発した低分子イオン化プラチナは、あらゆる種類の活性酸素に対する抵抗力を持っています。この成分は、皮膚の抗酸化能力を高めることによって、フリーラジカルの蓄積と細胞活性の低下によって引き起こされる各種トラブルを防ぐため、紫外線による皮膚の老化プロセスを抑制します。

皮膚の老化は、主に二つの原因が挙げられます。ひとつは、体内で生成される活性酸素の蓄積によって引き起こされる、細胞膜、DNA、細胞活性などの劣化と関連した、生理学的なものです。もうひとつは、紫外線によって促進されるオキシダント(酸化性物質)の増大が原因とされる、光老化です。

どちらの場合においても、酸化反応がフリーラジカルを生み出します。フリーラジカルは、わずかな量であれば、人体の皮膚にとって重要です。例えば、細菌感染から身体をまもる役割を持っています。一方、自然界において、この物質が蓄積されると、サビや腐食を招きます。人体でも、呼吸によって、またストレスや添加物の摂取によって体内に取り込まれる酸素の2%が酸化反応を起こすことにより、同様の反応が起こります。プラチナや金といった数種の金属にはサビを防ぐ性質が備わっており、酸素を、例えば水といった害のない物質に変化させることで、皮膚にも効果を表します。

コエンザイムQ10、ポリフェノール、ビタミンC、α-リポ酸といった、これまで発見された様々な抗酸化物質と比べ、プラチナと金は、最も抗酸化活性が高いことが証明されています。それは、このどちらも、ありとあらゆるオキシダント(酸化性物質)に対抗できることに加え、触媒として働くためです。つまり、一度オキシダントと反応してもその活性は失われず、皮膚に存在する限り、その働きが弱まることはありません。

Forlle’dの科学者達は、最先端のイオン化技術を用いることで、プラチナの粒子サイズを極めて小さくすることに成功しました。そうすることで、プラチナ粒子が水分子と適切に反応し、コロイド状物質ではなく、水溶液を形成することが可能になりました。この水溶液によって、水分子が金属粒子の電荷を担うことが可能になり、結果として、浸透力と抗酸化活性が高まるのです。

イオン化プラチナが繊維芽細胞の共鳴振動を促進させることで、プラチナをベースとした成分が目覚ましい抗酸化効果を発揮することができます。この成分は、様々な要因で起こる過度の色素沈着を極めて効果的に抑制し、コラーゲン、エラスチンおよび皮膚を支える基質構成要素の生成を促進します。これが、皮膚のたるみ改善につながるのです。

プラチナ粒子のサイズを極小サイズまで分解し、水溶液中でのコロイド状物質形成を防ぐというForlle’d最新技術の発明により、目覚ましいアンチエイジングの特性を備えた、生物学的適合性の高い高機能な製品を作り出すことが可能になりました。イオン化プラチナは、プラチナシリーズ製品全ての核となる成分です。この成分には、あらゆる活性酸素に対抗する性質があるため、紫外線による皮膚老化と同時に、加齢による皮膚老化も遅らせることができます。

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低分子イオン化プラチナの製造方法
Forlle’dの低分子イオン化プラチナの強み