プラチナを低分子化し、コロイド状膜層の形成を防ぐForlle’dの最新発見技術により、素晴らしい抗酸化成分を含む、優れた生物学的適合性と、際立った効果を導く商品の開発が可能になりました。イオン化プラチナは、プラチナ・シリーズ製品全てを支える核の成分です。あらゆる形態の活性酸素に抵抗できることから、紫外線、また加齢による皮膚の老化を防ぎます。

イオン化プラチナ製造の方法は、Forlle’d研究所の誇る技術です。この技術により、シート状のプラチナは、2~3日間で15~50ミクロンのサイズまで削られます。その後、炭水化物、水、麹菌の存在する環境下で、通常の超音波を当てながら、粉状のプラチナを40~43℃で発酵させます。レーザー回折式粒度分布測定装置(島津製作所、日本)による分析では、Forlle’dの製造したプラチナの平均サイズが26マイクロメーターであることが記録されています。2~3ヵ月後、高度にイオン化した有機プラチナが出来上がります。この成分は、非有機的なプラチナに比べ、皮膚との生物学的適合性が高くなっています。

Forlle’d製造のプラチナ・シリーズは、皮膚老化の原因に関連する主な生化学的反応を抑制することで、生理学的皮膚老化、また光老化プロセスのメカニズムをコントロールするために開発されました。

イオン化プラチナ開発の利点:
  • イオン化プラチナは、他の抗酸化物質よりも強力な抗酸化効果を発揮します。また、その効果がしっかりと持続します。よく知られる抗酸化物質(コエンザイムQ10、α-リポ酸)が非活性化できるのは、存在する11種類の活性酸素のうち、わずかに2種類にとどまります。一方、イオン化プラチナは、これら全種類の活性酸素を中和することができます。プラチナは、フリーラジカルの攻撃を阻止し、皮膚内に存在している限り常に、抗酸化物質としての活性を維持します。
  • イオン化プラチナは、その効果の持続性に優れています。コエンザイムQ10、あるいはα-リポ酸といった従来の抗酸化物質は、活性酸素を中和した後、その活性が低下しますが、プラチナは皮膚内に存在している限り常に活性を持続し、活性酸素を水分中へ運搬するための触媒として働きます。
  • イオン化プラチナは、高い活性を有しています。イオン化プラチナの強力な抗酸化効果は、健康な皮膚細胞に対するフリーラジカルの攻撃を阻止し、若年性皮膚老化を防ぎます。イオン化プラチナは、シミや傷痕、シワ、皮膚のたるみ、目の下のくまなどに目覚ましい効果を発揮します。
  • イオン化プラチナは、コラーゲン、エラスチン、皮膚を支える基質構成要素の合成を促進します。そのため、皮膚の弛緩や紫外線による皮膚ダメージ、シミ形成、弾力の低下などに、極めて効果的に働きかけます。
  • イオン化プラチナは、人体にとって安全です。分子サイズが極めて小さいこと、また、アミノ酸、脂肪酸、プロテイン、その他表皮に存在する物質と相互に作用することから、イオン化プラチナは、表皮の再生過程で角化細胞の剥離とともに除去されます。また、プラチナは日本厚生労働省により、食品添加物として認可されています。

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Forlle’dの低分子プラチナ製造方法

Forlle’d製品における低分子プラチナの役割