セラミドは、皮膚の角質層を構成する基礎要素で、体内に自然に存在しています。脂質バリアの維持と共に、皮膚を外界から守る役割を担っています。Forlle’d独自の特許技術によって作り出されたセラミドは、人体に存在するセラミドと比較しても、極めて自然に近い形になっています。大豆発酵技術が、セラミドと人体の皮膚細胞との生物学的適合性を高めています。それにより、セラミドが皮膚の保湿を助け、皮膚のバリア機能を修復することができます。飽和脂肪酸とコレステロールに並び、セラミドは防水性の皮膚バリアを形成します。このバリアは、蒸発による過度な水分喪失を防ぎ、表皮層の細胞を保護します。最近の研究によると、細胞分裂と細胞分化を調節する、細胞の様々なシグナル伝達の仕組みに、セラミドが関係していることが分かってきています。

人体には、6種類のセラミドが確認されています。Forlle’dの製品が配合しているのは、そのうちのセラミド-3で、その量は、年齢とともに減少します。特に思春期と成人の間で、この変化が顕著に表れます。セラミド-3は、人体に存在するセラミドに対する親和性が際立って高く、細胞膜の再生や皮膚の導電性を高める働きがあります。

Forlle’d独自の特許技術は、大豆発酵の技術がベースとなっています。この技術によって、セラミド-3と人体が本来持つセラミドとの高い親和性が保証されています。また、界面活性剤を使用することなく、スキンクリームやローション、各種水溶液に配合することができます。

以上のアプローチによって、スキンケア製品へ自然な形でセラミドを配合する可能性が限りなく広がりました。脂っぽいべたつきや、不快な使用感を一掃し、皮膚に負担なく、かつ表皮層の細胞をしっかりと保護する、スキンケア製品に仕上がります。

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Forlle’dの低分子セラミド製造方法